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急な話で恐縮だけど、バンドマンってカッコイイよね。
キャーキャー黄色い声援もあって、むちゃくちゃモテるよね。
でもモテるためにバンドをやろうと思っても、30すぎてから楽器おぼえるのもつらいし、全く相手にされないのがオチっス。
それならば自分がステージに上るよりも、そこに集まる女のコをいただいちゃう!
ソレが賢い選択でしょ。
ってことで今回のターゲットは「ライブに行く女」!
しかも、友だちと一緒でなく単独でライブに来るコ。
そんなコたちって、寂しさと矛盾に満ちた内面を持っているんだよね。
それがターゲットの特長。
ただしノリはいいので、ベッドまで持っていけばかなり楽しめます。
上に自ら乗ってきて、ヘッドバンキングで腰を大きくグラインド。
タテ揺れ、ヨコ揺れ、ナナメ揺れ…、う~んたまりませんね…(笑)。
22歳・フリーター
月に五回はライブに行って
日ごろの鬱憤を晴らす。
大抵は一人で行くか
ココで一緒に行ってくれる人を探すらしい。
ところでライブ会場に1人で乗り込むってことは
“いろんなオーディエンスたちと感動を共有したい” “自分を盛り上げたい”
ってことだよね。
ってことはだ、とにかく寂しいってことだよね。
ではその寂しさをどうしよう?
慰めてアゲる1番のポイントは自分がアーチストになった気になって、女のコをグイグイと引っ張っていくこと。多少強引でもいいだろうね。
でもその前にアナタは女のコの憧れの存在にならなくてはならない。
自分のファンにさせちゃうってこと(え?アホくさい?)
素人レベル以上の趣味を持っていて、そして
将来その趣味でメシを食っていきたい!!
ウソでもいいからそんなコトを女のコの前で言ってみれ。
そんな夢を熱く語るだけ。
女のコはも~アナタにメロメロになるんだよ不思議なことにコレがよー(実践済み)。
ライブのMCで、バンドマンがキザなセリフを言えば言うだけ盛り上がっちゃう、ソレと一緒。
しかも「一緒に手をつなごう!」そんなことをステージ上から言われると、なんの躊躇もなく隣の人とハンドインハンドしちゃうでしょ。